 |
| ※「章立て」「コンテンツタイトル」は、書籍発売後には変更になっている場合があります。本の大筋・内容には変更・相違ございませんのでご了承ください。 |
|
|
| 【第1章】 客を平等に扱うのは、「不」平等である。 |
★客は平等に扱うべきか?
■おなじみの風景のウソ
■平等に扱われる不満
■客は平等を望んでいない
■最高を超えたサービス
■えこひいきこそが口コミを生む
■新規客が大事にされる逆転現象
■優先すべきは既存客 |
★優良企業は、すでに「えこひいき」を実践している。
■多くの会社がえこひいきをしている事実
■メーカー、商社、銀行のえこひいき。
■NTTドコモのえこひいき
■百貨店のえこひいき
■吉野家のえこひいき
■ホテル業界のえこひいき |
|
| 【第2章】 あの客を「えこひいき」しろ! |
| ★4つの客層で、えこひいきしろ! |
■利用回数が多ければ、大事な客か?
■大事な客の正体
■客の売上げランキング表を作成する
|
■4つの客層に分類する
■【逆転の発想】 |
|
| 【第3章】 無駄な値引きは、もう止めろ! |
| ★忙しいのに儲からない。それは割引で集客してるから。 |
■バーゲンだけを狙う客。チェリー・ピッカー
■フリークエント・ショッパーズ・プログラム
■ポイントカードが引き起こす、しなくても良い無駄な値引き。
■フリーペーパーが引き起こす、しなくても良い無駄な値引き。
|
■忙しいのに儲からない。それは、値引きで集客してるから。
■安易な価格低下は、企業の存続さえ危ぶむ
■値引きが原因で、常連客が離れだす。
■金の切れ目は縁の切れ目。しかし、心の繋がりは恒久的。 |
|
| 【第4章】 えこひいきする「仕組み」をつくれ!@ 『マン・ツー・カンパニー』の経営 |
★リッツ・カールトンが実証する、世界最高峰のえこひいき
|
★顧客データベースなくして、えこひいきは実現しない。 |
■心のえこひいきとは?
■えこひいきする仕組みが重要
■世界最高のホスピタリティ
■最高を超えるサービス
■リッツ・カールトンがえこひいきする「ロイヤルカスタマー」とは?
■客を魅了する驚愕のえこひいき
■リッツカールトン流、えこひいきの仕組み
★マン・ツー・カンパニーの経営
■客を認識する天ぷら屋
■優秀なスタッフに頼るのは、最大のあやまち
■リッツ・カールトンのような美容院
■マン・ツー・カンパニーの関係作り |
■いつもの寿司屋の条件
■電話の受付から、えこひいきがはじまる。
■えこひいきを支えるデータベース
■顧客データベースによる、客をえこひいきする仕組み
■「誕生日おめでとう!20%割引券」これってなんか変じゃないか?
■誕生日には花を贈る。
■売上高260%UP! 借金5000万円からの大逆転。そのえこひいき思考
■客をえこひいきする仕組み |
|
| 【第5章】 えこひいきする「仕組み」をつくれ!A 驚異の『ランクアップシステム』 |
★JALマイレージサービス、真の驚異。
■何がなんでもJALにしか乗らない客
■4つのランクカード
■マイレージに隠されていた真の驚異
@マイルが2倍たまる。
Aラウンジが無料で使える。
・客をJALの営業マンにする仕組み
Bスーパーシートに4回無料で乗れる。
・客を名前で呼ぶ重要性
C預けた手荷物が、一番最初に出てくる。
D空席待ちが優先される。
Eチェックインにスーパーシート専用窓口が利用できる。
■JALにしか乗らなくなった理由
■客にノルマを与える |
★―客をえこひいきする仕組みー
ランクアップシステムとは?
■客のランクを判断し、接客・サービスを変える
■今までのポイントカードの問題点
■客に成長を楽しませる
■大王様ビール
■大事なのは「心のえこひいき」。
■金銭的なえこひいきも疎かにしない
■いかに口コミを生ませるか
■鍵を持っていないと入れない店
■裏メニューで、えこひいきする。
■ランクアップシステム成功の秘訣
■ランクアップはタイミングが重要
■カードはツールにすぎない |
|
| 【第6章】 客にかかる「経費」をえこひいきしろ! |
★経費の使い方を、えこひいきする。
■客に会わないときこそ、えこひいきは重要。
■ニュースレターでのえこひいき
■DMは全ての客に送らない
|
★えこひいきしない客を救え!
インターネットが、えこひいきを変える。
■インターネットを活用し、下位客層をも救いあげる
■メルマガは最高のコミュニケーションツール
■メルマガだけに頼ってはダメ
■店舗型でもメルマガは有効】
■どっちの料理ショーに見る、つくる「過程」を伝える重要性】 |
|
| 【最終章】 えこひいきマーケティングとは、その他の客を切り捨てるものではない。 |
|
 |
|
 |
|
 |
|
 |
|
 |
|
 |
 |
|
|
|
|