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お客様は「えこひいき」しなさい!

【ビジネス書・店舗経営テーマのロングセラーが、装丁も新たに文庫化!】
おかしな現象が起こっている。客を「えこひいき」して、儲け始めた会社が増えているのだ。「客を平等に扱うことは不平等である」ことを問題提起した話題作。

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著者
高田靖久
定価
640円(税込)
単行本
240ページ
出版社
KADOKAWA
発行年月
2016年11月12日
amazon

本の紹介

おかしな現象が起こっている。客「をえこひいき」して儲けはじめた会社が増えているのだ。

ある飲食店では、同じ生ビールを頼んでいるのに、客によってジョッキの大きさが違う。

あるバーでは、客が鍵を持っていないと、入れないという。

また、ある居酒屋では、客によって食べられるメニューが違うという。

普通の客は知らないメニューが存在するのだ。…飲食店だけではない。

「お客様は平等に扱うべきだ」昔から言われてきた“商売の常識”を根底から覆すえこひいき人気店たち。

そんな満足度の低い会社、潰れてしまって当然と思うかもしれないが、これがまた大繁盛しているらしい…。

本書では、そのすべてのメカニズムと具体例、実践方法を全面公開。

目次

  • 第1章 なぜ、えこひいきが重要なのか?
  • 第2章 どの客をえこひいきするか?
  • 第3章 『マン・ツー・カンパニー』の経営を行なう―えこひいきする「仕組み」をつくれ!1
  • 第4章 驚異の『ランクアップシステム』を実行せよ!―えこひいきする「仕組み」をつくれ!2
  • 第5章 客にかける「経費」をえこひいきしろ!
  • 最終章 えこひいきマーケティングとは、その他の客を切り捨てるものではない