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お客様が「減らない」店のつくり方

高田靖久 3年ぶりの新刊!

集客が困難なこの時代では、いくら値引きを続けたところで、新規客を集めることは至難の業となってしまっている。そんな時代にあって、業績を伸ばし続ける店がしているのが、既存顧客の「定着」。新規集客を止めても業績を伸ばし続けている店や企業が重きを置いているのは「既存客の維持」と「既存客から売上げを伸ばす」ということ。

新規客を集めなくても、既存客を選別し、「選ばれた顧客」に「2つのダイレクトメール」を送れば、売上げをいともたやすく伸ばすことができる。
本書では、既存客をどうやって選別するのか? ダイレクトメールをどのように使い分けるのか? その具体的手法を、豊富な事例とともに解説!

ご購入者特典
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著者
高田靖久
定価
1,620円(税込)
単行本
200ページ
出版社
同文館出版
ISBN
978-4495526818
発行年月
2014年5月1日
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本の紹介

本書の内容は「おとぎ話」に聞こえるかもしれない。

なぜなら、

  • 新規集客をやめたのに業績を伸ばし、100名以上のスタッフを抱える企業に成長した美容室や、
  • お客様の離反が続き一度はお店を畳んだ経営者が、今ではその市内で、「一番予約がとりづらいお店」と言われるまでの繁盛店を作りあげた居酒屋や、
  • もともと繁盛していたお店が、さらに上位客の客単価を2倍に。お客様も増やし続け、現在では売上140%を超える月が多くなった美容室や、
  • 業績があがらず廃業まで考えていたお店が、現在では売上を16.5倍にまで成長させているエステサロンや、
  • 年間2800万円だった売上を、短期間で1億円に引き上げた後、さらに売上を伸ばし繁盛店であり続けている寿司店や
  • 借金5000万円を抱えていた経営者が、売上260%にまで上昇。売上を100ヶ月以上伸ばし続けている釜飯宅配店や、
  • カフェブームが去った後、瀕死の状態だったお店が、売上130%前後で売上を伸ばし続ける繁盛店となったワインレストラン

など、おとぎ話のような事例が実名で続々と紹介されるからだ。これだけではない。本書で紹介する手法を使い、売上を伸ばした企業を紹介すればキリが無いほどだ。
そのような企業を含め、本書で紹介する繁盛店には、1つの大きな共通点がある。それは、全てのお店が、【新規客】では無く、【既存客】に焦点をあて、業績を伸ばしていることだ。

ポイントは、「誰」に、「どう」アプローチするのかだ。

その手法を、本書では公開する。

目次

  • 1章 「新規集客が難しい時代」の到来
  • 2章 データが証明する「お客様維持」の重要性法
  • 3章 大事なお客様を維持する方法
  • 4章 売り込まないダイレクトメール
  • 5章 売り込みのダイレクトメール
  • 最終章 データでは表せない重要なこと